RESPECT
ダイヤモンドジュエリーについて説明します。
パールの種類はジュエリーショップによっても違いますが、代表的なもので7つほどあります。まず最も代表的なあこや真珠です。日本で養殖される真珠のほとんどがこれで、2mmから10mmほどの大きさです。次に黒蝶真珠です。俗に黒真珠と呼ばれているもので、大変価値が高く人気もあります。南洋真珠は銀白色をしていて15mmの大きさまで育つものもあります。この他に南洋半径真珠や淡水真珠、マベ真珠、ケシ真珠があります。
パールはダイヤモンドなどと違い、それほどお手入れが難しいジュエリーではありません。通常の管理に少し手間を加えるだけで、輝きをずっと保ってくれるのです。まず硬い宝石や貴金属と一緒に保管しないことです。他の鉱物に比べて柔らかいので、表面が擦れて傷が付き輝きが損なわれてしまいます。また、炊事や洗濯など水周りの仕事をする時には外しておく、明るい場所に保管しない、使用したら乾いた柔らかい布で拭いて保管するなどがあります。
パールを評価する基準は6つあります。巻き、照り、形、大きさ、色、傷ですが、その中でも特に巻きを重視しなければなりません。巻きの薄いものはパール本来の輝きが損なわれてしまうので注意しましょう。また、照りも重要な要素と言えます。照りの良いパールには自分の顔が写るということなので、ジュエリー選びの際の基準にしてみて下さい。大きさだけに惑わされずにパール本来を見るようにしましょう。
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